第2回 客引きについていくと必ずボラれる(すすきの)

 第2回は自分の体験談です。いまから20年以上も前の話なんですが、親戚の荷物持ちとして札幌の雪まつりに連行されたんです。ところが2日目に熱を出してしまい、自分だけ別行動をとることになりまして・・・内心嬉しかったww せっかく札幌に来たわけですからすすきので遊ばなきゃ(熱があるのに)!ってことで風俗街に行ったわけです。今でこそ「すすきので客引きについていったら100%ボラれる」というのは周知の事実ですが、当時の純真だった?私はそんな情報は知らず。また地理に疎いため親切そうに話しかけてくる客引きの話に乗っかってしまったんです。
客引き「お客さん、ハイパーって知ってます?」
私「いやー、知らないですね」
客引き「ソープとは違うんですが、本○できるんですよ」
 と言われてついて行ってしまいました。道中、客引きの不幸な身の上話を聞かされて(←どうせ噓でしょww)同情したりしながらとある雑居ビルの一室へ。店内に入ってみると真っ暗なんですよ。そこで初めて「あ、ヤバい」と思いましたね。でも逃げるに逃げられないから料金として20,000円を支払いました。店内にはピンサロみたいなシートがありましてそこに座らされ、隣に女の子が付いたわけです。暗いから顔が見えねぇww とりあえずズボンを下ろしてち○ち○をおしぼりで拭いてもらい手コキが始まりました。でもその状況じゃ逝かないですよね。と、そこで女の子が「10,000円でフ○ラしてあげる」って言うわけです。私は熱のせいでボーっとしておりまして、言われるがまま10,000円支払いました。で・・・ゴムフ○ラなんです。それでも逝かないから「おっぱい揉む?10,000円だけど」。10,000円支払って揉みましたよ。服の上からだったけどww それでも逝かないから「もう一人呼んでもいい?20,000円だけど」。もうどうにでもなれってことで20,000円支払いました。そして2人に交互にフ○ラしてもらったんだけどやっぱり逝かない。そこで最後に聞いてみました。「客引きに本○できるって聞いたんだけど・・・いい?」そしたら女の子は「それはダメだよー」だって。結局そのまま逝かずに時間切れになったのですが、帰りのエレベーターで初めて女の子の顔を見ることができました。・・・ババァじゃんww 俺の風邪移って氏ねww 後で知ったのですが、このように次から次へとお金をせびる手口を「タケノコはぎ」というそうです。
結論:客引きについていくのはやめましょう

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